2017年04月03日

黒き光を放つ神

 モンハンXX、村高難度を出したところまで
 割と酷い連中が出てる気はするけど、ここから先は別に急がなくてもいいかな
「他の装備を作るのが先だよね」
 とりあえず、他の人とやる機会の少なそうなオストガロアを考えないと

 んで、岐阜ボドゲ会でした
 朝の時点で人数7人で少なめって話があったけど、いろいろ増えて最終的には12人になってた
「3卓立つなら十分だよね」
 タイミング的に、重いのを立てるのは難しい感じではあったけどね
 とりあえず、ハーバーはやれたから良し、かな

 んじゃ、触ったゲームとその感想

・ごいた
・ラブクラフトレター
・漁火
・ハーバー
・そっとおやすみ
・エイリアンフロンティア

・ごいた
 同人で作られてた、麻雀牌を掘って作られたごいたを使用
 雰囲気はかなり変わるってか、牌を混ぜてるのが完全に麻雀
 普通にシャッフルするより混ざりが甘い気はするけどそれはそれ

・ラブクラフトレター
 6人で規定ポイントをやるとさすがに長いね
 最終的に1−1が3人で1−2が1人とかいうポイント状況の中、ポイント無しだった人がクトゥルフ上がりを決めて勝ってたのはかっこよかったですが

・漁火
 同人ゲー、漁に出て魚を売ってお金=勝利点を稼ぐ感じ
 ゲーム的にはアクションポイント+ラウンド制、かね
 毎手番既定のアクションポイントを使いつつ、全員がパス抜けしたらラウンド終了
 アクションは船の移動、漁、市場カードをめくる、魚を売る、技術強化、ぐらい
 沖に出て漁をすると魚が取れるんだけど、遠くに行くほど高級な魚が取れて、そのラウンド中の送料はカード次第
 市場もラウンド開始時に規定枚数のカードが伏せられてて、それを開けることで売れるようになるけど、売れる種類、数、売った時の金額がカードによって違う
 なので、魚を取ってきたはいいけど売れない、というのが割とある感じ
 魚は基本1つは次のラウンドに持ち越せるけど、持ち越せずに腐らせた分は失点になるので、そこをどう回避するのか、かな
 技術は船の強化とかできるけど、逆に一定のラインまでは上げないと話にならない感じだからどうかなぁ
 上げるコストも含めて、そこまでは上げろって言われてる感じが

 んで、一番遠くで取れる鯛が高く売れる……はずなんだけど
 ラウンド毎のパス時に貰える能力に漁場1つの魚の数+3ってのがあって、それで鯛がひたすら足されて
 でも、市場カードでの数もあんまりないようで、取ってきたはいいけど売れない、という状況が続いてたり
 最終的に、うまいこと売り抜けた人が大差の1位で、逆に抱えて爆死した人が最下位
 自分はそこにはあまり絡まずに、割とうまく立ち回ったけど2位まで
 市場も漁場もリシャッフルは入らないから、ある程度の内容を把握してないと厳しいね

・ハーバー
 波止場で商品を仕入れて、出荷したお金で建物を建てる、という感じかな?
 ただ、出荷が入るたびに商品の売れる値段と個数が変動するのと、その時に発生したお金は建物を建てるのに使ってお釣りはない(お金トークン自体が存在しない)
 建物カードは場に規定数並んでて、手番が来たら空いてる建物に自分の駒を動かしてその建物のアクションをする、という流れ
 建物カードはランダムだけど、自分の倉庫ボードにも1つ建物があるので、最低限資源を集めるのと建物建てるのはそこで出来る、という感じかね

 ルールだけ言うと、アクション種類が増えてくタイプのワカプレに見えないこともないけど
 お金を作る手段が(拡張ルールを入れない場合は)出荷しかないので、どうすれば効率よく出荷できるか、というのを考えていく感じ
 今回は相場変更系の建物が2枚出ていたのもあり、他の人の状況を見て効率を崩すために動かす、とかも発生していたけど
 建物も誰かが4枚建てたら終わりなので、割とあっさり終わる部分もあり
 表記30-40分で、そこそこ考える時間も使ってた気がするけど、実際にそれぐらいで終わってくれてたのは偉いね
 ただ、公開情報とは言え他人の動向を睨みながら動くことになるので、苦手な人は苦手っぽい

 一応、帰ってから確認したらルールミスってたっぽいのでメモ
 幽霊船効果での移動は、移動後に移動先のアクションまでやれるっぽい
 移動とだけしか書いてないし、建物効果による移動だから出来ないと読んでたけど、さすがにそれだと弱すぎるか

・そっとおやすみ
 ハバの子供向けで、絶版になってたんだけど最近すごろくやから日本語版が出た
 国内だと不思議と人気があったんだけど、他の国だとそうでもないんだったはず
 ゲームとしてはものすごく単純で、手番が来たら手札のカードを隣の人に1枚渡す、だけ
 そして、手札の中に同じ種類のカードが4枚揃っている状態になったら、手番とは関係なく好きなタイミングで手札を伏せてよい
 誰かが手札を伏せているのを発見したら、自分も手札を伏せてよい
 手札を伏せるのが一番遅かった人が失点
 シンプルすぎて、逆にルールがそれであっているのかと何度も確認されていた程度
 けど、ほんとにそれだけで、結果不思議と笑いが起こる感じ
 ジョーカー枚数が割と多いので、普通に初手で揃ってるケースが発生するレベルなのもポイント
 ……確かに楽しいけど、プレミアがついてたのはわかんないな、うん

・エイリアンフロンティア
 ダイスプレイスメント系で、惑星の開拓をしていく感じ
 手番が来たらダイスを全部振り、それを全部配置してアクションをしていくタイプなので、いわゆるワーカープレイスメント系とはちょっと違う気もしたけど
 ダイスを置いてアクションしていく感じはマルコポーロなんかに近い感じはした
 置いたダイスは次の手番で回収されるまでスペースを埋め続けるから、そこでだいぶ感覚が変わるけど
 最終的には集めた資源を使って、惑星上に自分のコロニーを置ききったら終了で、コロニーを置いた数+マジョリティ等のボーナス点で勝負
 後はそこに大量の特殊能力カードとか、エリア支配の能力とかで味付け、かな

 とりあえず、初期資源と初手のダイスで都合よくダイスの数を増やせたので、割と動きは楽になりつつ
 初期で配られた特殊能力カードがいまいちだったのもあり、序盤は割とカード集めに
 自動で資源が沸くカードは1ターンで壊れたけど、次に取ったダイスを全部ゾロ目にするカードがコスト重いけど強くて
 コロニー建てるアクションの1つがゾロ目3つじゃないと置けないので、そこに確定で置けるようになるのが偉いね
 それを2回ぐらい使ったところで、さすがに海賊で奪われたけど
 そこからちょっと伸び悩んで苦しかったけど、ダイス目自体は割と恵まれてて、操作含めてゾロ目もそこそこ出てたし
 最後もゾロ目3つと6が1つ出れば終われるってところから、ダイス操作含めてきっちりそれが出て何とか勝ち

 やれるアクションはいろいろあるけど、あんまり無駄になるアクションはない感じで、割と接戦になるっぽい
 その中で、どう効率よく動いていくのか、かな
 海賊が割と強力な個人攻撃ではあるので、そこだけは好き嫌いが出そうだけど
 後はカード枚数が多くて、大体テキスト表記(英語版)なので大変なのと
 かと言って、日本語版が出るようなものでもないってか、そもそも入手が割と大変らしいですが
 米尼で約8k+送料って話だからそこまででも、か
 コンポーネントも凝ってて雰囲気が良い分、ちょっとお高いなのは仕方ないね
 拡張全セットのだったから箱は大きかったけど、初回インスト込みで人数×30分程度で終わるのもなかなか
 軽いゲームと呼ばれてたのはさすがに頷けないけどまぁ、一般的な人数×30分系よりプレイ感は軽め、かね
posted by トゥクス・ウィム at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・2017/04〜06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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