2017年08月06日

リセマラカンパニー

 ということで、テラミスティカ会でした
 ……プリニー着いたら先にテラミスティカ立ててるグループが居て、先にノイシュヴァンシュタイン城回すことになったりはしましたが
「アレが動いてるのって初めて見たよね」
 持ち込みの重いのを立ててるグループはちょこちょこ見てたけど、貸し出し品のはほとんど動いてないイメージだった
 後、今日は全体的にボドゲ勢が多く感じたかな……名古屋なら普通のオープン会もあったはずだけどまぁ、身内で回すなら、か
 明日はファミリーゲームフェスティバルとかあるし、その辺りの影響も多少はあったのかなぁ

 それと、夕方ぐらいにドレノ勢が来たので、なんみんさんにデレステのガシャを回してもらった
 いや、他人のアカウントで引くことに定評のある人なので
「気が付くとそういう扱いになってたよね」
 結果、恒常SSR有香という凄いところを引いてもらったし
 ……うん、まだ持ってないから次のスカチケ予定だったところだけど、ピックアップ中の限定SSRの方じゃなくてそっちを引くか、という
「相変わらず、今回の限定を何一つ引いてないってのも凄いよね」
 まだ無償ジュエルは40連分ぐらい残ってはいるけど、引けるのかねぇ

 そんな感じで
 んじゃ、触ったゲームとその感想
 どっちも思ったより時間が掛かって、2ゲームだけで時間使いきってるけども
 なので、ノイシュヴァンシュタイン城が4人、テラミスティカが3人で

・ノイシュヴァンシュタイン城
 拡張:シークレット入り
 ……改めて実際のノイシュヴァンシュタイン城のウィキペディアを眺めてみたけど、なかなか凄いな
 要は、19世紀後半の王様が、中世の騎士への憧れで実際に建設しようとした城、らしい
 建設中に諸々あって死亡して、工事は中断したけど観光施設として公開されてる、という感じ
 ともかく、そんな感じで城を作るゲーム

 基本的には親プレイヤーがタイルに値段をつけて、それを他のプレイヤーから順番に買って配置する、という流れ
 他のプレイヤーが払ったお金は親プレイヤーに行き、親プレイヤーが払ったお金は銀行へ行く、というのが不思議な流れ
 タイルは形が何種類かあって、どの形が補充されるかは部屋カードでを引いて決めて、部屋カードがなくなったらゲーム終了
 得点は建設時に入る得点と、オープンの目標タイルと、クローズのボーナスカードと、ぐらいかな
 建設時は、部屋自体にも得点があるし、それ以外にも特定の種類と繋がるように得点が入る部屋もある、感じ
 後は出入り口を全部つながるように完成させるとボーナスも入るので、それも利用して得点を稼ごう、と

 拡張要素は堀と秘密通路と白鳥タイル
 堀はタイル購入の代わりに取れて、部屋数分の得点になるけど城の大きさが規定されていく感じ
 秘密通路は配置ボーナスが2倍になる、白鳥タイルは拡張で追加されたタイルにランダムで乗せて、色数を集めると得点が伸びる、ぐらい

 基本的には値付けで悩むゲーム、かな?
 値段は決まってて、そこに好きな順番に並べるだけなんだけど
 自分が取れるのは最後だから、他の人に取られない程度の値段にして、でも他の人にとっておいしいものもあんまり安くしない程度で、という悩ましさ
 値段は決まってるから限界はあるけど、盤面がオープンだから考える要素は大きいのよね
 後はそれを実際に買うかどうかで、配置は形がいろいろあっても変な繋がり方はしないからそんなに難しくはないかな
 まぁ、円形の部屋とか堀とかは大きさの判断するのア難しいけど
 適当に置いていった結果、なかなか不思議な城が出来上がっていくのは良いね、うん

 展開としては、目標タイルが寝室に偏って難しかったけど
 結果にぎやかな部屋が安くなりやすくて、それの部屋数のボーナスカードを確保してて
 後はもう1枚の広さ400ボーナスカードもきっちり取れてて、いろいろ綺麗に回って逃げ切り
 最後の詰めはちょっと失敗してるけどまぁ、十分
 しかし、部屋の出は割と偏った感じだなぁ……拡張入れた影響もありそうだけど、どうなんだろう

 ……改めて書いてて思ったのは、タイル配置&値段付けってアイルオブスカイですかね
 あっちの方が軽い感じだけども

・テラミスティカ
 細かいシステム的な説明はしないけども、ファンタジー種族による陣取り
 各種族に自分の担当地形があり、その地形に変換することでそこに建物が建てられるようになる、という流れ
 オーディンの祝祭などと同じ、フォイヤーラントシュピーレの1作目
 と言うか、テラミスティカのプロトタイプ版を見たウヴェ・ローゼンベルクが、テラミスティカを出版するために作った会社、だったはず
 なので、これはウヴェじゃないけど、その後に同メーカーからグラスロード、アルルの丘、オーディンの祝祭とウヴェの作品が出てる感じ
 あ、今年のエッセン新作はテラミスティカ:ガイアプロジェクトらしいですよ?(要は宇宙版テラミスティカ、らしい)

 で、さっきも書いたように、種族が7地形のボード両面で14種類
 インストの都合で先に種族を決めたわけですが
 ウメさんが色を見て緑を取り、ルナさんがランダムで引いて青になり、自分がランダムで引いて黒になり
 地形の変換サークル的に青の両隣が緑と黒で、これは青の地形が取り合いになるからきついんじゃね、という話になる
 ここで、自分が引き直して黄色……だったんだけど、引き直しをするならルナさんの青を引き直すべきでしたね、これ
 最終的にウメさんがウィッチ、ルナさんがマーメイド、自分がファキア
 ノマドの方が普通に使いやすいよなぁってことで敢えてファキア側にしたんだけど、終わってみればそれもよくなかった感じというか
 変換サークル的に黄色は青と緑に一番遠くて、更に最後2ラウンドのボーナスが住居建設2点で
 終盤の比較的コストに余裕がある状態から、絨毯飛行で飛び回れる黄色が普通に残ってて、それで一気に得点を引き離した感じ
 それでもさすがにマーメイドに接続数は勝ててないけど、基本点がかなり取れていたので
 最終的に140点超えてるのはなかなかだなぁ
 ウメさんも120点ぐらいまで伸びてて、普通なら勝負になるラインだと思うんだけどね、これ

 改めて思うのは、やっぱりいいゲームではあるけど、何度も繰り返す前提というところで
 何度もやるつもりならいいゲームだけど、現状のゲームが増えるペースとかを考えるとどうなのか、だねぇ
 後、やっぱり得点の入り方には慣れがいるというか、ちゃんと確認しないと見落としが出そうだよな、これ
posted by トゥクス・ウィム at 01:13| Comment(0) | 日記・2017/07〜09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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