2010年10月16日

ドミニオンとたんとくおーれ【コラム】

 最近、このコーナーがボドゲ枠になってるな

 さておき、ドミニオンとたんとくおーれ(以下くおーれ表記)にの違いついて
 以前のドミニオンコピーの話でも、システム的な話は多少触れましたが
 今回はもう少し実戦的な? 話
 『(ドミニオンは)くおーれと違ってデッキ2回りまでで最適解を選んでないと勝てない気がする。』との発言を受けてのものなので
 それに関連する話になるかと

 ちなみに、あくまで自分が実際に触った経験で書いているので、色々と偏りがあるのはご了承ください
 ドミニオンと比べると、くおーれのプレイ回数は圧倒的に少ないので
 セットとしては、現時点で発売されている拡張セット全て
ドミニオン:基本、陰謀、海辺、錬金術(プロモはすべて無し)
たんとくおーれ:基本、増築開始、ドキドキバケーション(プロモはすべて有り)
 で、基本的に全部混ぜての想定
 カード選択はいつもドラフトしたりランダムだったり
 各種名称に関しては、基本的にドミニオン準拠で書く方向で


 個人的には、ドミニオンとくおーれで戦術を考える上での一番大きな違いは、ゲームスピードだと思っています
 ゲームの段階数、と言い替えてもいい気がしますけど
 基本的に同じような効果のカードでも、ドミニオンよりくおーれのほうが1コスト重いです
 アクションカードに関しては、全く同じ効果はほとんど無いので、単純な比較は難しい部分もありますが
 単純に銅貨、銀貨、金貨に当たるものの購入コストもそれぞれ1つずつ高く
 これにより、デッキの構築が一段階増える印象ですかね
 ドミニオンだと序盤3〜4、中盤5〜6、終盤8コストぐらいの3段階ですが
 たんとくおーれは初手3〜4、序盤3〜5、中盤5〜7、終盤8〜9ぐらいの4段階がいる感覚
 ……伝わりにくそうな表現だな、これ
 なんにしても、ドミニオンの方は割と短期的な構築で何とかなるのに対し
 くおーれは長期的に考えつつ構築する必要があるかなと

 で、ドミニオンの方が序盤が重要なのか、と聞かれると
 単純に序盤に当たる時間が短いからそう感じるだけで、個人的にはそこまで差があるわけではないような気がします
 出遅れると大変なのはそうなんですが、嘘でも得点カードがデッキに入るので、得点的に先行している人のデッキは多少重くなりますし
 場によってはアタックによる直接妨害も可能なので、運は絡みますが手段はあるかなと
 後、属州には届かない場合でも、一応公領は取れるケースが多いのも重要だと思う
 価値は属州の半分だけど、くおーれだと代用の点数は1点とかになりかねないので
 ただ、得点を買うと速度は落ちるので、そこの判断は難しいですが

 それに対して、くおーれなんですが
 こっちはそば仕えがあるし、メイド長も離れがあるので、完成したデッキの速度はなかなか落ちない気がします
 そういう意味で、やはり先行しないと難しいのは変わらないかと
 妨害手段は基本的に悪癖等になりますが、これは威力はあるけど単体なのと、相手のデッキの回転自体には何の影響も及ぼさないので
 負けないためには強いけど、勝つためには難しいカードかなと
 直接妨害もあるにはありますが、ドミニオンより種類は少ないし、威力も弱めだから、妨害効果がメインにはなりにくいし
 後はメイド長狙いでメイド長に届かなかった場合に、代わりで取れる得点が小さい印象が
 都合よく百合園や想い出が取れれば良いですが、どちらも下準備が必要なカードですし
 条件無しだと庭園の1点とか、専属でも大体2点までで、場のカードでもそれはほぼ同じ
 5〜6点のメイド長に比べると不足するかなぁと
 序盤からその方向で動いていれば足りるんでしょうけど
 中盤ぐらいから方針転換しても結局届かない、という感じがしてます
 この辺りは経験値もありそうですが、どうなんでしょう?


 ……しかしこれ、冷静に考えると、ドミニオン側の結論は何も覆ってないな
 くおーれはそれが3〜4回りぐらいになるだけで、大差ないよって言ってるだけで
 まぁ、序盤が重要なのは拡大再生産系の宿命だから仕方がない

 ドミニオンは正直、ゲーム開始時にカードが並んだ段階で、大体の流れを読めないと厳しい部分はあると思います
 場のカードによるゲームスピードの幅が、くおーれよりも大きいと思うので
 その辺りを判断しつつ、最初の購入の前にある程度の方向性を決める必要はあるかなと
 一応、システム的に追いつける要素はあるけど、それだけで追いつけるわけでないのはどのゲームも同じだし

 くおーれも序盤から考えないと追いつかないんだけど、方向性が決まるまでに購入する回数が多いのと
 中盤以降ぐらいまでは選択肢も多いし、最終的なデッキ精度も求められるから、必然的に先行してる人のミスも増えやすいのと
 まぐれがあるとするなら、その辺りだと思う

 後はしいて言えば、くおーれは専属や想い出のめくり運があるから
 単純に運の要素が増えている、という話はあるけど
 ドミニオンもアタックがあれば運の絡みは大きくなりやすいし、そこまで影響する要素でもない気がするな


 ついでに、属州に比べて公領が弱いって話ですが
 ドミニオンは得点手段が得点カードしかなくて、でも下手に得点を買うとデッキ速度が落ちるので
 最初から一番効率の良い属州を目指すゲームって話なんですよね
 むしろ、属州狙いで届かなかった場合の手段としては、くおーれよりも優秀だと思ってるってのはさっき書いたとおり
 最初の頃は公領の数で逃げ切られた記憶もあったりはするけど
 最近はみんな慣れてきて、きっちり属州を取れるようになってきたとは思う
 ……今、敢えて最初から公領狙いで立ち回るとどうなるんだろうな
 場にもよるけど、一度試してみようかね

 くおーれは逆に、メイド長を目指すのか他の手段で点を稼ぐのかを先に選ばされるイメージ
 中間ぐらいの戦術なら取れるだろうけど、途中で方針を切り替えても間に合うほど甘くはないと思う
 逆に言えば、上がその辺りの判断を間違えてくれれば余裕が出来やすいって事でもあるけど
 単純な経験値差による、ミスの数の差がありそうだなぁ

 しかしくおーれも、初期の頃はメイド長に届いてた記憶が無いんだけど
 最近は普通に届いてる辺りは、やっぱり経験値なのかな
 想い出で楽になってる部分とか、拡張でメイド長のコストが下がってる部分とかもあるけど
 逆に最近、とりあえずメイド長を取れるように動くのが基本になっちゃってるから
 こっちも他の戦術を試して見るのかな

(2010/10/19 ちょっと追記)
 少し気になった話があったので
 アクションが増えるカードの話
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2010年07月24日

ドミニオン・コピー【コラム】

 というわけで、日記でちょっとネタにしましたが
 ドミニオンのコピー品についての話

 の、前に
 氷魚さんが触れていたので、ちるのいについても少しだけ
 僕はちるのいに関しては、ドミニオンのコピーとはまた違う話だと思ってます
 なんと言っても、同人ゲームですし
 あくまでも同人サークルで作っている、一般流通には乗っていないゲームで
 普通のゲームと同列で語るのは、少し違う世界かなと
 それと僕は、ノイ(1988年)より先にダイナマイト(1986年)を触っているのもあるかも
 ダイナマイトがどんなゲームかと言うと、要はノイがカウントアップなのに対し、ダイナマイトはカウントダウンなだけ
 当然、数字やら特殊カードやらの差はありますが
 ぶっちゃけその程度の、コピーだとか騒ぐほどのゲームでもないと思うんですが、さて


 んで本題の、ドミニオンのコピーゲームなんですが
 なんかBGGで纏められてたらしくて、改めてみると数がありますね
 この纏めがどういう基準なのかもわからないけど
 自分が触ったことがはあるのはたんとくおーれ、くにとりっ、ばるば★ろっさの国内ゲームだけかな
 一応、その辺りのみを前提で書いてます、とだけ

 その前に、前提として
 ゲームのアイデアそのものは、著作権は発生しないらしいです
 なので、コピーしてもあくまで道義的な問題ですね
 まぁ、内容までまるっとコピーすると、法的にも問題でしょうけど
 ただ、どの辺りまでがコピーになるのやら?

 これも極論になりますが、実はドミニオンって、そこまで新しいゲームってわけでもないと思うんですよね
 入手したカードを利用して伸ばしていくのは、いわゆる拡大再生産的なものですし
 最初にゲームに使用するカードを選ぶのにしても、ないわけじゃないし
 それらの要素を纏めて、デッキを作るという形にしてるのは新しいと思うけど
 一つ一つの要素そのものは、言うほど珍しくもないと思うんだよな
 ゲームデザインってのはそういうものなんだろうけど

 で、その新しい部分だと思う、デッキ構築のシステムだけど
 そうやって呼ばれるシステムの一つとするならば、コピーっぽいものが増えるのも普通なんじゃないかと
 それこそ最近、ワーカープレイスメントと呼ばれるシステムが増えたように、ね
 ただ、ドミニオン自体が余りにシンプルなシステムのせいで
 他のゲームはそれに何かを付け加えただけ、に見えるのはそうなんだけど
 その付け加えた部分に関しては、正当な評価をしてあげてもいいと思うんだよな

 まぁ、色々弁解してみたところで、ドミニオンを参考に作ったゲームって事実は揺るがないとは思うけど
 だからと言って、コピーゲームとして切り捨てるものではなくて
 それだけ、ゲームシステムとしても伸びしろがあると思われてるってことだと思うし
 ゲームシステムが成長していく過程の一つとして、見守るぐらいでいいんじゃなかなと


 そんな感じで
 僕もコピーそのものは良い事だとは思わないけど
 その辺りのゲームを全て、端からコピーと決め付けて切り捨てるべきではない、とも思うんだよな
 なんだけど、他のところでもどうにも否定的な意見ばかりが目に付いたので、と

 そういう意味で、個人的に気に入らないのは、コピーであること自体じゃなくて
 ついでに萌えを乗っけとけば売れるだろぐらいの勢いで、同一メーカーが続けて出してること、ですね
 なんかそれぞれ、新しいことを考えてるのはわかるんだけど、全体的に詰めが甘い感じがするんだよな
 その結果、結局ドミニオンの方が面白いと思われるようでは、後発ゲームとしてどうなのかと
 全体的に、もう少しじっくりと調整をしてても良かったと思うんだが、さて


 最後におまけ、その辺りのゲームの、現段階での自分の評価
posted by トゥクス・ウィム at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

お勧めボドゲ番外編【コラム?】

 と言うわけで、勢いでお勧めボドゲ番外編
 今回はゲーム大賞受賞作で、触ったことあるものにコメントしていこうかと
 そういう意味ですでにお勧めですらないので、番外編
 まぁ、大賞受賞作ってだけでお勧めにはなるんですけどね

 で、そのゲーム大賞とは何か、ですが
 正式にはドイツ年間ゲーム大賞、なのかな?
 僕もあんまり詳しくはないので、詳しくはWikipedia辺りでも参照のこと、だけど
 ドイツで毎年選定されているボードゲームの賞、ですね
 30年以上続いている権威のある賞で、受賞・ノミネートのゲームはパッケージにロゴが出せるので、マークは見た事があるかも

 んで実際、お勧めゲームとして考えてた中で、この大賞受賞作は割とあって
 定番のカタンなんかも大賞ですし、そもそも去年の大賞はドミニオンですし
 他にも色々あるなら、どうせならそれで纏めてしまうか、と
 ……たまに、個人的にはあんまりお勧めできないものも含んでるからアレなんだけども

 ではまた、長くなるので埋め
posted by トゥクス・ウィム at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

お勧めボドゲその2【コラム?】

 なんか前回も色々書き忘れた気はするけど、気にしない方向で

 そんなわけで、勢いでその2
 今回は前回よりも重め、60分前後ぐらいのもの予定
 コンポーネント的にも、カード系よりボード系になってくるかな?
 その分、値段も上がるわけですが

 それと、ゲーム大賞を取ったものは敢えて外してます
 カタンなんかはいまさら書くものでもない気がするし、カルカソンヌやチケットトゥライドはぎふもこ側にはあるし、というのもあるけど
 せっかくだから、大賞取ったもので触ったことあるのは全部コメント書いてみようかな、と
 という事なので、次回がその予定です
 それで打ち止めになるはずでもありますが

 後、今回も名古屋EJF様のレビューにリンクを貼っておきますので、参考にどうぞ

 んじゃ以下、長くなるので埋め
posted by トゥクス・ウィム at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

お勧めボドゲその1【コラム?】

 カテゴリ微妙に違う気もするけど、今のカテゴリ分け的にはここか
 てか、このカテゴリも久々だな

 えーと、なにやらLF側でもボドゲ的な流れが出てきたので
 ボドゲ会に参加してる人間として、お勧め的なものを挙げていこうかと
 問題は、最近は参加率が落ちてるのと、新作を回す事が多くて一つ一つのゲームをあんまり覚えて居ない事だけど
 数だけはやってるはずなので、その中で覚えているものを幾つか挙げていこうかと

 とりあえずの方向性として、今回は軽めのものにします
 その方が数を回してて、覚えてる事が多いのと
 LF側には重めのプエルトリコとかが投げ込まれそうなので、その逆の方向を、と
 まぁ、ドミニオンの方は1ゲーム自体は軽めなんだけど、それはそれ

 後、参考に名古屋EJF様のゲームレビューにリンクしておきます
 一部、文中で挙げてる物は見つからなかったですが
 名古屋の大きなボドゲのサークル様……ここに自分が参加した事はないんだけども
 ……リンクに関する事は表記が見当たらないけど、別に良いよね?

 以下、長くなったんで埋め
posted by トゥクス・ウィム at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

白色の向こう側(凍る雪那 後書き)【コラム】

 frozen*field絡みでも1つカテゴリ作ったほうが良いのかもね

 さておき、氷音結界forzen*filed絡みの話その2、という事で
 公式にアップされた内の、『凍る雪那』の後書き的な事を書こうかと
 ……本来は『紅白の旋律』からなんですが、実はそっちはまだ全部上がっていなかったりするので


 後書きの話をする前に、少し
 僕個人のサイトの方にも『凍る雪那』というタイトルの作品が上がっています
 そちらの後書きでも書きましたが、元々は僕のサイトに上がっているものが先に書き上がっていて
 それの修正版として書いたものが、向こうにアップされています
 その辺りの経緯は自サイトの方の後書きにも少し書きましたが
 まぁ、気分転換のつもりで書いて、見せてみたらそっちの方が気に入られました、と

 そんなわけで、基本的なネタの考え方なんかは、自サイトの方の後書きを見てもらうとして
 こちらではもう少し、個々の細かい話とかを
 以下、ネタバレも大して無いけど一応埋め
posted by トゥクス・ウィム at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

frozen*field、始動【コラム】

 と言うわけで、『氷音結界frozen*field』(以下f*f)
 サイトの公開からもそろそろ1ヶ月、ですが
 やっと僕が関わってる散文がアップされたので、その辺りの話を


 そもそも僕がf*fのプロジェクトを知ったのは、具体的な時期を伏せますが、かなり前の事です
 それから色々と紆余曲折あって、最初に聞いた時からはかなり変わっているのですが
 とにかく、音楽ユニットを作りたい、という話は聞いていて
 実は、『frozen filed』という名前に関しては、間接的に名付け親だったりもします
 自分から提示したわけではなくて、メールの題名に使ったらそれが気に入られた、というだけの話ですが
 ちなみに、このサイトの本体の方を探すと、『frozen field』という単語が見つかったりもします
 メールの題名に使った時よりも、そっちで書いた方が先なんですけどね

 で、単に『frozen field』だったユニット名が、『氷音結界frozen*field』として固まったのが、1年近く前
 それと同時に、イラストや小説などもサイトに載せていく構想を聞いて
 そして更には、小説書きませんか? というオファーが来ました
 この時点で頂いた話は、そのユニットのキャラ達の出てくる和風伝奇小説、だったのですが
 話を聞いた段階で面白そうとは思いつつも、一旦は保留してもらいました
 どうしても、自分に本当にそれが書けるのかどうか、という不安が大きくて
 具体的には、そういう和風伝奇な方向性で書こうとした時に、僕では圧倒的に知識が足りないかな、と
 勿論、必要だったのは正確な設定とかではなくて、そういう雰囲気を出せる事、なのですが
 そうやって誤魔化せるだけ書ける自信もなくて
 結局は、言うほど小説の形式では文章を書いてない、という事になるんでしょうけど

 それと、音楽ユニット自体はあくまで音楽ユニットであって
 そのサイトに、あんまり長々とした文章が載るのもどうかなぁ、という考えもありました
 それよりも、ユニット名にも『氷音結界』との名前がついているんですし
 もっと小さな『結界』で切り取れるようなものの方が良いんじゃないかなぁと
 これも個人的なイメージでしかないんですけど
 なんとなく、一瞬の風景を凍らせて閉じ込めるような、そんなイメージがあって
 そんな風に、一瞬一瞬を切り取っていった方が似合うんじゃないかな、と
 更に言えば、それを文章にした時に、ディスプレイという1つの結界の中に、そのまま収められるぐらいの文章量で
 ……さすがにそこまでは、別の意味で問題も出そうですけど
 それでも、それぐらいの形を繋げていく形式の方が面白そうだな、と

 と、そんな感じに色々と考えて
 そういう風なので、そういう形式でも良ければ、という話をしてみたところ
 それでも良いですよ、という事だったので、じゃあ改めて受けます、と
 小説じゃなくて散文になっているのは、そんな理由です
 実際には、散文という表現は少し違うんですけど
 僕のサイトの方で、散文として書いている形に近いので、f*fの方でも散文という形になったんだと思います
 ……デザインなんかは完全にお任せなので、その辺りの話は聞いていなかったりしますが

 ちなみに一瞬を切り取るとか、色々と変な事を言ってるような気がしますが
 実際に意識してる事は非常に単純で、ライトノベルの挿絵になれる事、だけだったりします
 そういう、絵になる部分、という意識ですね
 それがうまく行っているかどうかは、怪しい気もしますけどね


 ともかく、そんな感じで正式に書き始め
 その段階で頂いた情報はキャライラストのラフと、自己紹介のところに載ってるデータと
 狐とか巫女とかの簡単なイメージぐらい、だったかな?
 あんまり細かい情報は無くて、逆に好き勝手に書かせてもらった感じです
 形式の段階でかなり無理言った気がするんで、どうしようもなかったのかも知れませんけど

 んで、試しにこんな感じのキャラで、と1つ書いてみたらそのまま通ったりしつつ
 なんだかんだである程度は纏まった話っぽく見える様にもなりつつ
 相変わらずの遅いペースながら、それなりには安定して書いてます
 まったり続けてると、最初に書きたかったものを忘れてるような気もしてきますが
 ちゃんと連載するのって、実は初めてだったりしますし
 まずはちゃんと書き続けられる様に、ですね


 そんな感じで、サイトの方にはまだ1つしか上がってませんが
 サイトの公開そのものが当初の予定よりも遅れた事もあって、実際にはまだ幾つかストックされています
 アップするペースとかも向こうにお任せではあるのですが
 こっちの書くペースもあるからなぁ……途中で切れないように頑張らないと

 とりあえずは、ぐらい、かな?
 ある程度アップされたら、纏めて後書き的な事も書くつもりでいますけど
 それはまたいずれ、で


 あー、最後に一応
 中の人に関しては暗黙の了解って事でよろしく、とだけ
 ここの常連にはバレバレな気がするんだけど、どうなのやら
posted by トゥクス・ウィム at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

此処にいる意味を【コラム】

 コラムカテゴリ動かすのも、なんか凄い久しぶりのような気がしつつ
 おかげでいまいち言葉が纏まらない気もしますが……いつもの事?
 まぁ、間が空いたのは、いつも1年毎にやってた振り返りを、今年はやってないって事もあるので
 その辺りも含めつつ?

 元々は白弥さん所の記事に反応したくなっただけなんだけど
 トラバ飛ばせないっぽいのでまぁ、後でコメントも書きにいくとして
 ちなみに、現状ではリンクも貼ってないってか、向こうに僕が認識されてる気もしてないけど
 どういう繋がりなのかは……多分近日公開なはずだけど
 同じ事柄に関わってるだけで、直接的な繋がりではないし

 さておき
 僕は日記だけはできるだけきっちり更新しようとしてるわけで
 その辺りの話を


 大体、ウチのサイト本体で、カウンタが1年5000ぐらい
 1日に直すと13人ぐらいのペース、らしいです
 その内の1人は間違いなく自分ですが
 このペース、今まで5年間程サイトを続けてきて、年単位ではほとんど変わって無いんですよね
 元々のサイト作成時も身内と言うか、その時点での知り合いにちょろっと宣伝したぐらいで
 それからも自分から人を呼ぶような事はしてないので、おそらくはそれからもあまり変化はなく
 LFの大会に参加するようになって、その関連の記事を書くようになってから、そっちの方でも見てくれてる人は増えたみたいですが
 その辺りはサイト本体と関係ないので、ブログを直接見ている人が多いような気がします
 実際、ブログの方のアクセス解析を見ると、1日平均で30人ぐらいらしく、サイト本体の倍以上で
 サイトの本体の方も、本体と言えるほど更新されてないので、別にそれ自体はいいんですが

 本当にこのサイトの開設初期から見に来てくれてる人は知ってるでしょうけど
 僕は元々、小説系のサイトと言いながら、日記が実質のメインと言っていたりしました
 それは当時からの、自分の物書きのペースの問題とかもありましたけど
 それよりも、とにかく毎日更新する事を、と思っていたのが強いですね
 これは結局、自分がサイトを見ていた時に、なんですけど
 そのサイトを見に行った時に、どこも更新されていないっていうのは、ちょっとがっくりしたんですよね
 勿論、それがそう簡単な事ではないのはわかってましたけど
 それでもやっぱり、例えば生存報告的な1行コメントだけでも、何かあれば嬉しいかなぁと
 それは別に毎日では無くても、予め一定ペースの更新とわかっていれば、見る側がそれに合わせるだけなので
 週1更新とかでもそれはそれで、なんですけど
 自分のペースからすると、1日1回見に行きたいかなぁという事で、ですね

 後はそうして定期的に更新するネタとして、自分に出来る事が何か、と考えて
 単純に他のサイトの日記を読んでるのが好きだった事もあって、自分でも書いてみよう、と
 当時は個人サイトってのはそういうもの、と思っていた節もありますが
 そんな感じで、日記メインの小説サイトな形が出来上がりました


 それで、サイト開設からほぼ毎日日記を書いてますが
 更新する事そのものは慣れましたが、ネタを探すのはまだ慣れないかなぁといったところで
 ネタが無いなぁと書いて更新する事も割とあったりするのですが
 その辺りの兼ね合いもあってか、見てるであろう人からの反応とかはあんまり無いです
 それは日記にしてもサイト本体にしても変わらないですが
 大体冒頭で書いたぐらいの人数が見てて、で、そんなものなんですよね
 自分が他人の所に反応して書き込む回数から考えても、そんなものだとは思いますが

 ですが、だからと言ってどう、とはあんまり考えないですね
 確かに、見てくれてる人にとってどうなんだろうと思う事はたまにありますが
 それ以前に、自分にとって需要があるのは間違いないですから
 日記を書き残しておく事で、自分で読み返すことも結構ありますし
 今となっては、日記書かないと逆に落ち着かないぐらいですし
 それはサイト本体の方でも同じ事ですが
 基本的には、自分がやりたくてやってるもの、ですからね

 勿論、それだけで全てが回せるものではないですが
 小さな個人サイトなんだし、それぐらいのわがままは通るんじゃないかと
 人様に迷惑をかけない範囲でとか、そういうのは色々とありますけど
 そういうのではなく、ね


 ……で、結局何が言いたいのか良くわかんなくなってきてますが
 こういう場所は、まずは自己満足から始まるもので間違って無いと思いますよ、と
 まずは自分で自分の居場所を作るところから、です
 その上で少なくとも、ここに需要はあった、と

 ところで、ふと
 ウチのサイトの場合って、何処の更新が望まれてるのかなぁ……以前に
 何らかの更新を望んで見に来てくれてる人っているのかな?
 割とそういうもののような気がするんだけど、さて?
posted by トゥクス・ウィム at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

1年を振り返る(4年目)

 と言うわけで、毎年恒例の振り返り
 あんまり書くこともないような気がしつつ……まぁ、恒例なので


 そもそも更新履歴を見てみると、この1年は非常に更新が少なかったわけですが
 その中では、旧TCGカテゴリと旧ゲームカテゴリを別館として隔離したのが一番大きいかな?
 基本的には、ログが溜まってきてカテゴリ別で見にくくなってきたから、だったんだけど
 何よりも、こっちはあくまでサイトの一部、という意思表示ですかね
 サイト本体は物書きのサイトなんで、それ以外の要素は外すかなぁと
 元々サイトを作ったときにはそう思ってたはずなんで、これで元の姿、かな?

 で、その隔離した別館ですが
 わざわざ隔離したわりには、更新できてないような気がしないでもないです
 大会レポは毎回上げるようにしてますが、それ以外が、ですね
 まぁ、別館だから仕方がない……で片付けたくもないんだけど
 どうしても優先順位は落ちるので御了承下さい、なのかな


 んで、サイト本体の更新は短編1つに散文1つ、そしてSSが2つ
 裏ではまぁ、やっぱり作詞がちょろっと
 確かに1年前に、今年は更新は微妙とか言ってましたが
 結局こそこそとも書けていなかったりするのでなんだかなぁとは
 今年はもう少し頑張りたいけど……どうなるやら

 その代わりに、と言うと違う気もするけど
 去年の7月から、コラムカテゴリを隔週で更新してます
 それまでなかなか動いてなかったカテゴリだから、だったんだけど
 始めてみると、逆にそっちに意識を吸われてた感じですね
 実際に文章を書くよりも、その前にネタを考えるのが大変なのですが
 それでもなんとかネタを捻り出して書くっていうのは、経験にはなったのかな?
 ともかく、この試みは1年間でひとまず終了予定
 色々書けるのはその後になるのかも


 と、他にトゥクス関連での動きは特になし
 中の人の方は……此処に書くのはもういいや


 そんなわけで、気が付けば5年目に突入するらしいです
 せっかくだから、5周年の時にはなにかイベントでも考えますかね?
 僕に出来ることってのも、そう多くはない気がしますけど
 それぐらいの夢は持ってた方が頑張れるかも知れませんし
 いや、どうせ1年経つと忘れる気はしますが

 最後に、ヒット数について
 これも本当に相変わらず、1年で5000程
 具体的には15873→21137らしいから、5264?
 当初は5000弱だったから、多少は増えてますが
 安定してる事自体は良いことなんだろうけども、さて
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2005年04月29日

1年を振り返る(3年目)

 と言うわけで、毎年恒例で書いてたりする振り返り
 今回は変なネタもなく、普通に書きますが
 書く場所がこっちに移ってるのはどうなのかなぁと少しだけ思いつつ


 まずは、ブログに移ってきた日々の混沌
 移ったからと言って大きな変化もなく、普通に続いていますが
 変わったこととなると、LFの大会に参加しだした事による、TCGカテゴリ関連かな?
 大会レポをはじめ、カードやらルールやらの考察もちょこちょことやっていたり
 その辺りはLFに穴が多くて、突っ込みがしやすいって事なんでしょうけど
 なんだかんだでLF関連の人も見てくれているようなので、また6.0が出たら頑張ろうかな、とは
 ただ、他のTCGやら日記やらも混ざってるから、多少見にくくはなりそうですが

 後は一応、ゲームとコラムってカテゴリも作ってあるけど、あんまり動かず
 ゲームカテゴリなんかは書くことがあんまり無いから、仕方がないかなとは思いますが
 コラムは旧特別編と同じ様な扱いで、もうちょっと楽に書けるようにと思ったんだけど……まぁ、まだこれぐらい、か
 基本的に日記とは別に書いてるから、わかりにくくなるかもなぁとは常に思うんですが
 その辺りはもう少し考えよう……カテゴリをもう少し細かくすれば、かな?

 それとは別に、普通の日記もですが
 今の書き方だとなんだか内容が毎日固定化してる気がしてるのでどうか、とは
 ほとんどは自己縛りが原因のはずなので、ちょっと視点を変えればもっと色々書けるはずなのですが
 その辺りはこれからの課題と言うことで

 それと、流れる記憶……小説の方
 1年間での更新が短編4つ、SS1つ、散文3つ、と
 後は裏で書いてたのが短編1つに、作詞作業が少し
 相変わらずここは、あんまりペースが上がってなかったり
 だんだん、こっちのLFネタがメインに見えてきてしょうがないんですが
 一応、去年に立てた目標分は……と言いたくても、短編があまりに短すぎるから微妙、と
 んで、今年……なんか、しばらくはこそこそ書いてそうで、こっちの更新は微妙
 まぁ、機を見て短いのだけは何とかしたいところですが


 サイト全体としては、とりあえずリニューアルしてみたって言うのが一番ですか
 結局、見た目はほとんど変わらずに、内部のソースだけ色々いじった形ですが
 内部的には前よりは良くなった、はず
 後はそれに伴って日記がブログに移ったせいで、あんまりサイトを更新してる気がしないのですが
 この方が楽ではあるのでまぁ、良しとしますか


 てか、去年も言ってたけど
 結局私生活がほとんど変わってませんよ?
 消防団には入れられて、これからどう転ぶかなぁと言ったところでしょうけど
 ……自分で言ってりゃ世話ないな


 まぁ、そんな感じで
 あんまり自覚もなく4年目に入るわけですが
 とりあえず、続いてることだけは良しとして、頑張りますか

 と、少し蛇足
 サイト本体のヒット数は相変わらず、1年で5000程
 見に来てる人はLF関連の分が増えてるはず何だけど……あんまり多くないのと、ブログだけ見てる可能性があるのと、か
 別にヒット数を気にしてるわけではないのですが
 と言うか、2004/05/10に10000ヒットで、現時点で15873って書いてあるから
 一応少しは伸びてる……かな?
posted by トゥクス・ウィム at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

敢えて書かない事

 本来はこれも、書くべきではない事

 ほぼ毎日のように、日記のネタが無いと言っているわけですが
 いくら引き籠もりな生活をしているとは言え、全くネタがないと言うことはないんですよ
 ずっと寝たきりで動けないとか、そういう訳ではないんですから
 どんな些細なことでも良いなら、いくらでも書けるはずで
 それでもネタがないと言うことはつまり、書ける事を見落としている、と言うことなんですが
 それとは別に、敢えて自らの意思で書かない事を選ぶネタもあるわけです
 要は、一般的に考えて書くとまずいネタ、なわけですが
 更に、一般的には問題がないとしても、自分の中で書きたくないネタ、と言うのも存在します
 僕はその辺りの感覚が変なところだけ厳しいらしく、結果としてネタが無いと言っている事が割とあったりするので
 どの辺りのネタを縛っているのか、と言う話をしてみようかなと思います


 まず、基本的に家の話を出来るだけ避けようとしていたりしますね
 この辺りは下手に書くと、個人の特定がされそうな気がして、だったりしますが
 正直、そこまで致命的じゃないネタでも伏せていることが多かったり
 そのくせ、たまにポロッと零したりするので、この辺の感覚は割と適当ですが
 自分の家、そういう意味での身内のネタって言うのは、伏せることが多いですかね
 あくまで僕は僕であって、その辺りの事情は『トゥクス』とは関係ないだろう、と言う話

 それと、買い物履歴の類ですか
 これもたまに書いてたりしますが、実際に買ってる物はそれだけではありませんよ、と
 CDは大体それぐらいですが、本に関してはもっと色々と
 ただ、これは感想書くのがめんどくさいとかいう部分が大きいかと
 単純に読んだ本とかの話であれば、自分で買ってない本を含めればちょこちょことネタはあるわけで
 それをこういう場所の日記で取り上げるって言うのは、これを見てくれる人にお勧めするって事だと思うから
 そういう意味でお勧め、もしくは応援している物でもないと、ネタとしては取り上げにくいかなぁと

 後はとにかく、その日の話を、と
 その日の、なにか特別なことを書きたい、と言う話ですかね
 毎日が同じ様な感じになっているのは、否定のしようがないので
 そんな中で、割と大きな変わったことを捜そうとするからネタがない、と
 それで結局は、とりあえず大きな行動を列挙して終了、だったりするわけですが
 日記である以上、その日の事を書かないといけないとは思うので
 その辺りに関しては、もう少し考えてみても良いのかも

 ネタ以外の縛りとするなら、ある程度の文章量が確保できること、ですかね
 日記カテゴリはティルとの会話で稼いでいるので、それ以外のカテゴリでの話ですが
 ブログという媒体を使っている以上、ある程度の分量を書くのが義務かな、と思うのですよ
 携帯からでも更新できる環境ですし、もう少し気楽に更新しても良いのかも知れませんけど
 それでも、トラックバックの存在なんかを考えると、しっかりと書いておくべきかな、と
 最終的には、物書きを趣味にしている人間の意地かも知れませんけど
 具体的な基準はないにしても、それなりの文章量を纏めて書きたいとは思うわけです


 と、自分で縛っている部分というのはそれぐらいですかね
 後はそれ以外にもまぁ、単純に隠しておきたいネタとかもあるわけで
 そういった場合には大抵、『裏でこそこそ』とかいう表現を使っていたり
 その表現を見かけた場合は、スルーして貰えると嬉しいかと

 改めて考えてみると結局は、難しく考え過ぎって事なんでしょうけど
 ネット上に公開するって事はそういう事なのかなと考えたりもするわけで
 とりあえずは、見に来てくれてる人が、普通に見ていてくれればいいなと思うのですが

 ちなみに、そうやって使われなかったネタですが
 大抵の場合は、それが日記の題名として消化されます
 特に、趣味関係のネタですね
 なので、自分で読み返す場合には、題名もそれなりの意味を持っていたりします
 この辺りは自分用なのですがまぁ、たまに分かる人には分かるネタも含まれるかなと
 随分と遠回しな表現になっていることが多いですが


 最後にもう1つ、敢えて書いていないネタ
 いや、エロゲネタなのですが
 アダルトは基本的に利用規約に引っかかるからどうなのかなぁとか思っているんだったり
 ゲーム名を出すだけで、えちぃ文を書くわけではないので、問題は無さそうなのですが
 それに繋がる行為と言えば繋がる行為だしねぇ……
 他にも細々とした理由はあって、とりあえず自分の所では出来るだけ書いていないだけだけども
 関連ネタは題名に使われることがかなり多いので、その辺りで察してくださいと
posted by トゥクス・ウィム at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

自己分析な三角レス

http://b1.alt-r.com/zc/view.php3?m=1&n=4534&p=695
http://b1.alt-r.com/zc/view.php3?m=1&n=4534&p=696
http://b1.alt-r.com/zc/view.php3?m=1&n=4534&p=697
http://b1.alt-r.com/zc/view.php3?m=1&n=4534&p=698

 相手がブログなら、トラックバックなのですが
 オルトなので、三角レス?

 と言うわけで、ぎふもこが誇る? 神様ことshowさんのオルトの記事
 たまに、今までに出会った人のことを、つらつらと書いてみていたりで
 なにやら僕の番だったので、コメントも兼ねて反応してみますよ、と
 あくまで書かれたことに対する反応がメインで、こちらから見たshowさんの話ではないですが
 だからこそ、題名が自己分析、と


http://b1.alt-r.com/zc/view.php3?m=1&n=4534&p=695

 最初に出会ったのは第0回のプレぎふもこ
 ぎふもこ自体が次回で5周年なので、5年半ぐらい前になりますか
 僕はなかなか顔と名前が一致しない人なので、その時のshowさんの事はあまり覚えていなかったりもするのですが
 その場所にshowさんが居たことと、それからほぼ全部のぎふもこに来ていることはさすがに覚えていたり
 しかし、第0回で自分が使っていたデックは確か、虹蛇ユルング絡みの代理地形6−2デック
 誰相手だったかは覚えてないけど、ディジーズと同時でフェニックスを3体沈めた記憶があったり
 当時はまだそこまで狙ったデックにはなってなかったはずだけど……コンセプトを挙げた時点で、一般的に強いデック、メタ対象なデックから外れているのは確かか
 ……ディジーズなんてスペルが積まれている時点でかなり必死な空気もするし
 ただまぁ、最終的にそのデックをいじっていった結果が黄金のシャベルをひたすら使い回すデックだったはずなので
 ぎふもこ第0回から第1回の間で、狙う方向性を見出した様な記憶はありますが

http://b1.alt-r.com/zc/view.php3?m=1&n=4534&p=696

 オールラウンダーってのは自分でも割と自覚するところ
 ぶっちゃけ、アナログでもデジタルでも、体を使うゲームでなければそれなりにこなせるかと
 後は、とりあえず他人の遊んでるのを見たり、ルールブックや取り説を読むのが好きな人なので
 細かい事はともかく、ある程度知っているってレベルなら確かに色々
 実際に自分で手を出しているのは数少ないですが
 TCGにしろボドゲにしろTRPGにしろ、結局は仲間に恵まれる必要があるので
 そういった意味でも、ぎふもこの存在は大きいですね

http://b1.alt-r.com/zc/view.php3?m=1&n=4534&p=697

 まぁ、小型を多用しているように見える最大の理由は
 ただ単に資産が足りなくて、大型ユニットが不足しているだけ、という気がする
 なにせ、冥界の六皇子まではパック買いしかしてませんから
 とりあえず最初に5パック買って、後は気が向いたら1〜3パックをちょこちょこと、と言った感じ
 スターターがある場合は、なんとか3つ確保からスタートでしたが
 それだけの資産プラス、周りの人から貰った余りカードでほとんどが構成されてるので
 冥界の六皇子なんて、▲ですら足りてませんよ?
 六王国以降は1箱スタートだけど、その頃には家の周りの店から消えていって、なかなか気軽に買える状況ではなく
 ◆以上は不足と考えて良いかと
 それでも引いたカードの中から必死に考えると、そんな構築になっていく模様

 ……中型を使わない理由としては、枠の関係が大きいですが
 ギミックを色々考えると、どうしても必要枚数が増えて
 それを円滑に使用するための枠が欲しかったり、そもそものパーティーが固定されてしまったりで
 小型がメインとなることが多いのは確か、かな?

 そう考えると、大道芸をやるための代償、と言う気がしてきたりですが

 マインドジャマーは、実は最初は、えんぴさんからお題として投げられたカード
 面白いカードだと思っていたのは事実で、その時にえんぴさんから3枚纏めてトレードして貰ったのですが
 使い続けたのはやはり、ネタとして面白かったからって部分が大きいですかね
 ジャマー体操は、放浪王でウコバチが帰ってきたからこそのネタでしたが

 そんなマインドジャマーも、去年末のデック交換企画でNAKASIMAさんの元へ
 現在の手持ちは1枚……3枚集まるなら、また何か考えてみるのでしょうけど
 あまり積極的にトレードをする方ではないので、その辺りかね

http://b1.alt-r.com/zc/view.php3?m=1&n=4534&p=698

 自分でも、基本的に斜め上を目指しているわけですが
 斜め上しか目指せなくなってきてる自分もどうなのかと、最近は思ってもいたり
 それでも、今更他の方向性を目指す気もしないのですが
 原則斜め上、たまにガチ、9:1ぐらいの感じかねぇ?

 ともかく、これからもよろしくお願いします、です


 で、ここからは少し、自戒も込めて
 と言うか、元々は他で見た記事に反応して書こうと思って、結局まとまらなかった話なんだけど
 僕は、最後の記事に対するコメントでも書きましたが、斜め上を目指すのが基本になっているんですよ
 つまり、真っ直ぐ上に向かうことが出来なくなっている、と
 そんなずれた向上心しか持てていないのはどうなんだろうかと、思ったりはするわけですよ
 思ったところで、結局はずれているから、修正も難しいんですが

 そして、それに拍車をかけているのが、オールラウンダーな事なのかなぁとも
 結局の所、ある程度のレベルまではすぐに慣れてしまって、それである程度はやれてしまうので
 その『ある程度』って状態から、なかなか更に上に行こうって気になれないのですよね
 特に対人ゲーは、その『ある程度』で周りの人とは戦えてしまいますし
 元々自分が『ある程度』でしかないって自覚もあるから、勝ち負けを気にすることも少ないですし
 この辺りが、更に上に向かうためには邪魔になってる部分なのかな、と


 ただまぁ、なんだかんだ言ったところで
 あまりそういった道から直そうとも思っていないのが現状な訳で
 むしろ今は、そうでなければたどり着けない場所があると信じたい所
 結果として、本来は真っ直ぐ上に向かった後、寄り道で辿り着くべき場所に今はいる感じですが
 その過程の違いがどうなるかは、これから見えてくる、のかな?
posted by トゥクス・ウィム at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

『幻蒼』の話

 作詞側の曲コメントって事で

 ええと、前にもちょろっと書きましたが、これが3つ目に書いた詞で
 今回は冷たく暗いのを書いてみようって所からスタートでした
 そんなわけで、ベースのイメージとしては蒼色
 後はPLAMATOさんのサイトの色がそんな感じだったかなと思い浮かべつつ
 仮のファイル名を「蒼.txt」として書き始め

 最初に書き付けたのは「蒼ざめた光だけが 今の私を照らした」の部分で
 だからこその「蒼」であり、そのイメージだったかなと
 ただ、それに色々くっつけた結果、最終的に形からそこだけ浮いたような気がしないでもない
 それでも残したのはそれが始まりだからってのと、それからどう完成するのかが楽しみだったって所ですか

 後を書いてる時は大体が断片的なイメージで、説明もしにくいのですが
 暗い蒼、冷たい都市、底
 その辺りがイメージ、かな?
 割と自分の中ではペース良く書けてて、あんまり気にしなかったってのもあるかも
 ちなみにかかった時間は3時間ないぐらい、かな?
 3日かかって書いてたのは覚えてるんですが
 3日で書き終わってその後修正してないってのは、普段のペースからすれば割と勢いな感じだったり

 最後に、題名
 最初は「とりあえずこんなのが書けました」と投げたので、実は実際に使われる事をあまり想定していなかったり
 ただ、ずいぶんと気に入られたようで、使いますとは言われてたんですが
 題名に関しては決めないまま、ファイル名もそのまま「蒼.txt」のままで送りました
 それからしばらくして、『蒼月』と言う題名でどうでしょう? と言われる
 確かに自分で読み返しても、月と言う言葉そのものは使ってないけど、それに近い物はあるかなと
 それでもいいかなとは思ったんですが、引っかかる点がいくつか
 まずは、『蒼月』だと月がメインに見える事
 あくまでメインのイメージとしては『蒼』であり、もう少しそっち寄りにしたいかな、と
 後は半分ネタとして、東方永夜抄が月の話だったから避けたい、とか言うのもありましたがさておいて
 一番引っかかったのはなにより、一番普通に思い浮かんだ物だから避けたい、だったりします
 なんのせいかはよく覚えてませんが、どうも自分の中で『蒼』の字を使うと、月のイメージが強いらしく
 そうなると、敢えて外したい……と言うのはひねてる証拠なんでしょうかね?
 とにかく、そういった理由により『蒼月』は避けたいなと、代案を考える
 その結果として考えたのが『幻蒼』という今の題名なわけです

 確か題名を考えるときに最初に考えたのが、「蒼=そう」と言うことだった気がします
 ……これも結構適当な考え方って気はしますが
 後は歌詞を読み直して、他のイメージを探し出す
 大抵、他のイメージが付随している物なので
 今回は暗くしようとした結果に迷いだとか、偽りだとか、そういった要素が入ってきたかなぁと
 その後、最終的には語呂とか、そういった要素がメインだったりはしますが
 そんなわけで『幻想』=『げんそう』で、字を置き換えて『幻蒼』
 他にも同じような辺りで色々検討はしたけど、これが一番すっきりするかなと『幻蒼』という案を投げたのでした

 ちなみに、題名を考えてた段階で曲はほぼ完成していた様で
 そんな中、その途中の曲を聴く機会も無く題名を考えてました
 その分、題名と曲のイメージが合うかは少し心配したんですが
 投げた時点で問題ないと言って貰えましたし、実際に自分で完成した曲を聞いても問題なかったと思います

 自分の中では、字を間違えないように『幻の蒼』(まぼろしのあお)と呼んでたりするんですが
 曲名としてはあくまで『幻蒼』(げんそう)
 まぁ、この方が据わりもいいよね、多分

 ともかく、無事に最初の形が出来てホットしたってのが大きいですかね
 これで色々と見えてくる物もあるので、また頑張りたいと思います、ええ
posted by トゥクス・ウィム at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月13日

作詞の話

 と言うわけで、作詞の話
 発端は、実は今年の3月頃でした
 PLAMATOさんとメールで話をしていて、
「作詞をしてみたいなぁなんて思ってたり」
 とか書いたら
「だったらやってみませんか?」
 とか、サクッと返ってきたってのが始まりだったり
 ……まぁ、きっかけはそんな物です

 で、それからまぁ、色々とあって
 今回アップされた『幻蒼』は、実は3つ目に書いた物だったりします
 とは言っても、前2つは別に没ったわけではなく、機会待ちというか何というか
 その辺が3月から今まで公開が遅れた理由でもあるんですが、それはまぁ、多分またその内
 どこまで情報だしていいのやらって事もあるし

 作業自体は先に僕が作詞をして、PLAMATOさんに投げる形で
 実際、かなり好き勝手にやらせてもらってます
 最初は期限とかテーマとかもらいましたが、それ以降はこっちが思いついたら適当に書いて投げていたり
 その分、投げた後はほとんど向こうに任せっきりなのですが
 打ち合わせがメールぐらいでしか出来ずに、作成中の曲を聴ける機会もそうそう無く
 なにより、曲の事に対して僕がどうコメントした物かって話でもあるんですが
 これはこれで発表時の楽しみが増えて面白い、のかな?

 今回の『幻蒼』に限って言えば、詞の修正案が返ってくる事もありませんでした
 最初に僕が投げた詞が、一字一句そのまま使われています
 投げた後に僕がした作業となると、詞の段階で決めてなかった題名を後から付けたぐらいでしょうか
 それぐらいで、本当に作詞以外には関与してないのですが
 やっぱり形になるとホッとしますね
 そして嬉しくもあり、恥ずかしくもあり、と

 作詞作業自体は、物書きとしても新鮮で結構楽しいです
 前後の繋がりとかをあまり気にしなくても、それなりに自然に見えるし
 その分1つ1つの言葉と、全体のイメージを重視して
 ……こう書くと普段書いてるのとあんまり変わらないような気がしたけど、やっぱり目に見える形としてかなり変わってくるし
 なにより、それを実際に歌うって事を考えて書かないといけないので
 文字数の調整とか、そういった所に意識を取られたり
 ただ、歌いやすさとか歌った時の感じとか、まだその辺りまで考えている余裕はなかったりで
 後は単純に、語彙力がそのまま響いてくるような感覚があって
 今回の結果とか(もしあれば感想とかも)参考に、色々考えてみたいなぁとも

 ちなみに、そもそもの作詞をやってみたいと思った理由
 一部常連の人とかだとわかるような気もしますが、KOTOKOの詞に憧れて、という部分がほとんどです
 それ以前にもやってみたいなと思った事は何度かあったけど、KOTOKO曲をきくようになってから更に強くなって
 最初はインスト曲に勝手に詞を付けてみようかなって所から入ったんですが
 ちょっとそんなことを喋ってみたら、一気にここまで来たわけで
 まだまだ色々と未熟でしょうけど、目標に向けては頑張りたいと思います

 もちろん、KOTOKOに憧れた以上は今回の『幻蒼』みたいに暗めのだけではなく
 もっと優しいのとか、色々書いてみてますが
 ……さすがに、電波系だけはまだ届かなかったり
 書いたとしても、歌ってくれる人が居ないよねって話でもありますが
 詞だけでも書いてみたいよなぁ……その辺も精進、か
posted by トゥクス・ウィム at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月07日

アマチュア歌唄い

 このカテゴリも久々か

 で、なんとなく、深夜アニメの新番組を見てたんですよ
 双恋……まぁ、ネタにはなるかな、と
 予備知識もほとんど無く、ホントになんとなく、だったんですが
 OP見ながら、これだけ双子並ぶとさすがにどうよ、とか思いつつ
 OP曲を歌ってる人を確認、『eufonius』
 OPの後に入ったCMによると、これがデビューシングルとの事
 おもむろにPCで、何故かデスクトップにショートカットが作ってあるクラナドのOPを流す
 クラナドのOP曲メグメル、作曲eufonius……どこかで見たと思ったら、やっぱりこの人達か、と

 ぶっちゃけ、アニメの方はどうでもいいんですが
 EDもこの人達で、作詞の所にriyaの名前
 メグメルの時は作詞と歌がriya名義になってたのが気になって検索、公式サイトで確認
 どうやらriyaと菊池創でeufoniusってユニット、と
 そこからもう少し探して、MUZIEにもeufonius名義の登録があるのを見つける
 つまり、元々アマチュアでやってた人達なんだな、と

 ちょうどこの日の昼間、ちょっとアニメショップを覗いていて
 片霧烈火さんがデビューとか言う話を見かけてて
 この人もネットで活動してる人で、確かネット声優って名乗ってたはずだけど
 歌の活動も割と多くて、僕も何曲か聞いたことがあって
 それでも同人の人なんだって思ってたから、なんとなく不思議な気分にさせられた所だったり
 その夜にeufonius、調べててついでに霜月はるかさんもアニメの主題歌を歌ってるとかで
 聞き覚えのあるアマチュアの歌い手さん達は頑張ってる様で、妙な感慨を抱いたりなのでした

 そもそもはKOTOKOとかもそっち寄りではあったんだけど、エロゲは一応一般流通に乗っていたりで
 I'veとしては普通にCDも出してたから、そこまで違和感もなかったんだけど
 こうして同人での活動がメインだった人達が出てくると、やっぱりちょっと変な感じはしますね
 インディーズと近いんだろうけど、ちょっと方向性が違う気がするし
 これもネットが普及した結果の1つで、そういう人達が認められる機会が出てきたって事で
 なんとなく嬉しいんだけど、それでいいのかなと少し複雑
 まぁ、同人のトップとプロの差が埋まってきたって事、だよね?
 ……もしくは、境界が曖昧になってるか、か

 しかし、やはりゲームとアニメと同人は近いのか
 基本的にアニメの曲でデビュー、なんだよね
 対象の層に対するある程度の知名度が期待できるから、だと思うけど
 まぁ、ここから一般相手にも戦える人達が出るように祈ってみますか?
 そうなれば、多少肩身が広がる、かも

 そして、アマチュア物書きとしても
 もうちょっと頑張ってみるかなぁと、決意だけは新たにしてみるのでした
 ……実際にどうなるかは知らないよ? うん

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posted by トゥクス・ウィム at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月14日

リニュ覚え書き

 今回のリニュの目的メモ

・スタイルシートを使う
・それに伴うタグの使い方の見直し
・見た目制御のためのテーブルの廃止
・一応、日記の更新を携帯から出来るように
・掲示板の復活

 ぐらいかな?
 用はHTMLソース自体の見直しと、日記や掲示板の変更、ぐらい
 デザインの変更は含まれてないので、その辺りはほぼ変更無し
 と言うか、あれはあれで割と馴染んで、それで良いやとか思っちゃう人なので

 後、日記にブログ使ってるけど、あくまで日記だからコメント機能を止めてます
 コメントが使えた方が良いと思う場合は、掲示板にでも書いておいて下さい
 大したこだわりでもないので、解禁する可能性大
 ただ単に、日記と掲示板の住み分け……と言うか、ブログのみで全部片付くのが嫌なだけなんだけどね
続きを読む
posted by トゥクス・ウィム at 01:16 | TrackBack(0) | 不定期コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする